2007年10月02日

これまで放映されたテレビドラマ作品(あ行あ--アリよさらば、ある日、嵐のように、アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜 その他)

★アリよさらば(TBS、1994年)  >>詳細はこちらから

TBS系列で1994年4月15日〜7月1日に放送されたテレビドラマ。またはそのドラマ主題歌で矢沢永吉の楽曲名。

★ある日、嵐のように(NHK、2001年)  >>詳細はこちらから


★アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜(フジテレビ、2001年)  >>詳細はこちらから

ストーリー
洋菓子店「アンティーク」を舞台に、見習いの神田エイジ(滝沢秀明)やオーナーの橘圭一郎(椎名桔平)、天才パティシエの小野裕介(藤木直人)、子持ちのギャルソン小早川千影(阿部寛)が、様々な理由で店を訪れる客たちと繰り広げるハートフルコメディ。

★アンナさんのおまめ(テレビ朝日、2006年)  >>詳細はこちらから

おまめとは、美人の引き立て役・添え物に回る不器量な女の子である。美人と不美人が並んで歩くと見栄えの良さで美人優位、不美人劣位となる。これを見越して美人は不美人をお供につけ、自分の美貌を際立たせるという。


アンナさんのおまめ=桃山リリ≠おまめ
美人と思い込んでいる不美人・桃山リリと美人の西園寺アンナが並んで歩くと、お声がかかるのは常にアンナである。しかし、声かけに応じるのは常にリリであり、アンナはリリのなすがままにさせている(もっとも、原作のアンナは、美人気取りのリリのふるまいに疑問を抱いている。)。リリは、声をかけられているのは常に自分だと思っており、アンナに「いっつも、あたしばっかり声かけられちゃってぇー、なんかごめんねぇ〜〜〜」などと言っている。リリはアンナの引き立て役・添え物ではない。すなわち、アンナさんのおまめこと桃山リリはおまめではない。


★アンフェア(フジテレビ、2006年)  >>詳細はこちらから

ストーリー
検挙率No.1でバツ1、警視庁トップの美人刑事・雪平夏見(篠原涼子)と、相棒で新米の刑事・安藤一之(瑛太)。ある日、予告殺人が起こる。現場に残された「アンフェアなのは誰か」という謎のメッセージ。

その事件は、ある小説の内容に沿って殺人が進行していた。事件が起こると、必ず次の殺人予告がされる。破天荒な敏腕刑事と、劇場型犯罪を楽しむ犯人の戦いは始まっていた。

ドラマ全11話の中で、事件はエピソードIからIIIまで分かれる。

★安楽椅子探偵シリーズ(朝日放送、1999 - 2006年) >>詳細はこちらから

2週連続で放映される推理ドラマで、まず第1週目に事件の発生と経過や、事件の関係者を詳しく描写する出題編が放映される。出題編のドラマ本編のあと、原作者二人が登場し、対談形式で原作執筆時のエピソードや正解に至るためのコツなどを語ったあと、視聴者への挑戦を宣言する。

翌週の解決編では、謎の人物安楽椅子探偵が登場して、明快な推理と証拠をもとに事件の謎を解き、事件を解決する。安楽椅子探偵が去ったあと、劇中の登場人物によるエピローグで終幕する。エピローグ最後のカットでは、数学において「証明終わり」を意味するQ.E.D.の文字が映し出されるのが恒例となっている。解決編本編終了後、ストーリーテラー(司会役)と原作者二人が登場して、犯人当て懸賞への応募状況の分析と正解者の発表を行う。

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