2007年08月14日

西田敏行、映画「陰日向に咲く」で喪服姿撮影時、不思議な偶然振り返りしんみり…ロケ中母亡くす

 V6の岡田准一(26)が主演する映画「陰日向に咲く」(平川雄一朗監督、来年1月公開)の製作発表が13日、東京・内幸町の帝国ホテルで行われ、岡田、宮崎あおい(21)、西田敏行(59)ら出演者が勢ぞろいした。

 一方、同作のロケ中だった6月30日に母、美代さん(享年87)を亡くした西田は「私にとって忘れられない映画。(撮影のため)喪服に着替えた途端に携帯が鳴って『亡くなりました』と…」と、不思議な偶然を振り返り、しんみり。

 昨年1月に発売されたお笑い芸人、劇団ひとり(30)の同名ベストセラー小説が原作で、不器用だが懸命に生きる9人を描いた群像劇。ギャンブルから足を洗えないダメ男を演じた岡田は「僕はずっとギャンブルはやらないと決めて生きてきた人なので」と役作りに苦労したが、結局ギャンブルには最後までハマらなかったようだ。


 一方、漫才に初挑戦した宮崎は「動きをどうしようかと家で考えて、鏡の前でいろいろ動いてみたんですけど難しくて」とはにかんだが、共演の伊藤淳史(23)は「かなり素質ありますよ」と太鼓判を押していた。
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