2007年07月24日

『ハリー・ポッターシリーズ』(Harry Potter Series)は、イギリスの児童文学作家J・K・ローリングによる子供向けのファンタジー小説。映画化もされている。

ハリー・ポッターシリーズの概要
20世紀末のイギリスを舞台に、魔法使いの少年ハリー・ポッターの学園生活や、ハリーの父母を殺害した仇でもあり、世界の支配を企む強大な魔法使いヴォルデモートとハリーとの戦いを描いた物語。

第1巻『ハリー・ポッターと賢者の石』がロンドンのブルームズベリー出版社から1997年に刊行されると、全く無名の新人による初作であるにもかかわらず、瞬く間に世界的ベストセラーになった。子供のみならず多数の大人にも愛読され、児童文学という分野を越えた文学作品として、世界的な社会現象となった。

日本語版のタイトルは、例外なく『ハリー・ポッターと○○の△△』という形である。 最終巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』の原書が2007年7月21日に発売された。 日本語版は発売未定であるが、来年の夏と見られる。



『ハリー・ポッター』シリーズ本編


第1巻『ハリー・ポッターと賢者の石』
(Harry Potter and the Philosopher's Stone)
(Harry Potter and the Sorcerer's Stone) US版
単行本ISBN 4-915512-37-1 携帯版ISBN 4-915512-49-5
英国での"the Philosopher's Stone"が、米国では出版社の強い要求で"the Sorcerer's Stone"に変更されて出版された。イギリスの英語では"philosopher"という単語で「魔法使い」(錬金術師)というニュアンスが読者に伝わるのに対して、アメリカの米語では"philosopher"で読者が哲学者を連想し「魔法使い」につながることがほとんどない、という英語と米語の違いが米国側の主張する理由であった。

第2巻『ハリー・ポッターと秘密の部屋』
(Harry Potter and the Chamber of Secrets)
単行本ISBN 4-915512-39-8 携帯版ISBN 4-915512-54-1


第3巻『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』
(Harry Potter and the Prisoner of Azkaban)
単行本ISBN 4-915512-40-1 携帯版ISBN 4-915512-55-X




第4巻『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

(Harry Potter and the Goblet of Fire)
単行本ISBN 4-915512-45-2


第5巻『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
(Harry Potter and the Order of the Phoenix)
単行本ISBN 4-915512-51-7


第6巻『ハリー・ポッターと謎のプリンス』

(Harry Potter and the Half-Blood Prince)
単行本ISBN 4-915512-57-6


第7巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』
(Harry Potter and the Deathly Hallows)
英語版が2007年7月21日に発売された。


映画


ハリー・ポッターシリーズの映画化はワーナーブラザーズが行っている。ハリー・ポッター役はダニエル・ラドクリフ、ロン・ウィーズリー役はルパート・グリント、ハーマイオニー・グレンジャー役はエマ・ワトソン。2001年に映画ハリー・ポッターと賢者の石が公開され大反響を呼んだ。その後も続編が次々と製作され、現在は6作目の製作を行っている。

『ハリー・ポッターと賢者の石』

『ハリー・ポッターと秘密の部屋』


『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』


『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』


『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』


『ハリーポッターと謎のプリンス』 (2008年12月公開予定)
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