2007年05月25日

米映画「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」(25日公開)のアジア・プレミアが23日、東京・日本武道館で開かれた。

 米映画「パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド」(25日公開)のアジア・プレミアが23日、東京・日本武道館で開かれ、主演のジョニー・デップ(43)、オーランド・ブルーム(30)らが登場した。
フィーバーぶりはファンだけではなく、先んじて行われた記者会見も異常事態。テレビカメラ100台、カメラマンが150人。350人分の記者席は開始30分前には埋まり、あふれた記者約30人は、急きょロビースペースでのモニター取材に押しやられた。配給のブエナビスタも「カメラ100台なんて前代未聞」と想定外のデップ人気に口をあんぐり状態だった。




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ジョニー・デップ(クリックで拡大)  いよいよ明日公開−。海賊たちの冒険を描く人気映画シリーズの完結編「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」(ゴア・ヴァービンスキー監督)のアジア・プレミアが23日、東京・北の丸の日本武道館で開かれ、ジョニー・デップ(43、写真)ら出演者が登場、会場に集まった5800人の観客を熱狂させた。

 デップは、武道館史上最長という約100メートルのレッドカーペットを35分かけてゆっくり歩き、ファンのサインやハグ(抱擁)に応じた。ファンの声援に手を振って応えるなど、そのしぐさ一つひとつにファンは大興奮。スタンディングオベーションで、“ジョニー”コールも沸き起こった。

 デップは、「とてもハッピー。今日は素晴らしい夜を過ごせた、ありがとう」と笑顔であいさつ。また、オーランド・ブルーム(30)も「ゲンキですか! みんなだいすき!」と日本語でリップサービスにつとめた。会場外には、チケットを持たない約1500人ものファンも。

 映画は、あす25日世界同時公開。国内のスクリーン数は、昨年の「ダ・ヴィンチ・コード」(863スクリーン)を超える870スクリーンと過去最大規模となる。

ZAKZAK 2007/05/24
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四日で50マン(笑)
Excerpt: オタクのドウテイキャラのフリして入ったら、やりまくりのもうけまくり(笑)
Weblog: 林田
Tracked: 2007-06-04 06:31

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